年間事業方針

一般社団法人糸島青年会議所は、本年で創立より42年目を迎えます。これまで先輩諸兄が創始の精神のもと、糸島を想い、熱い情熱と弛みなき努力をもってつむいでこられた信頼と功績は、揺るぎなき礎となっており現在も脈々と受け継がれ、活動・運動を展開しています。糸島JCの発展、ひいては糸島の未来のためにこの信頼と功績を絶やすことなく、後世につないでいく活動を続けていかなくてはなりません。

本年度、想いをつなぐ総務委員会では、市民の政治参画意識の向上とLOMの活動が円滑に行えるよう様々な活動を行います。まずは、LOMの重要な意思決定機関である総会にて正確な資料の作成および配信、規律ある運営を行います。地域に与える影響の大小に関わらず、事業を行ううえでJCでは理事会を行い、その会議の場で審議可決された事業を開催することで日本を明るい豊かな社会にすべく活動・運動を展開しています。JCとして、各事業予算に値する費用対効果の高い事業を開催するため、各委員会の議案および資料に対し事前に精査・指摘を行い、円滑かつ適正な理事会運営が行われるよう尽力します。そして、2018年1月末には、任期満了に伴う糸島市長選挙が行われます。糸島市長選挙に伴う公開討論会の開催は、市民一人ひとりが政治に参画しうることができる貴重な機会であると共に、2016年より選挙権年齢の引き下げを受け、新たに選挙権を有した方々も参画できるよう取り組みます。さらに、各事業へ積極的に参加するだけでなく、開催された事業をホームページやSNSを活用し一般の方々に対しては糸島JCを身近なものに感じていただくと同時に、より一層理解を深めていただくことで会員の拡大、認知度向上に寄与し、メンバーに対しては、対内的情報の迅速な共有のため、情報発信に努めます。また、メンバー一人ひとりが、糸島JCの一員であり代表であることを認識し、JC活動に邁進できるよう名刺および会員手帳の作成を行います。

我々想いをつなぐ総務委員会が中心となり、円滑かつ適正な会議運営を行われるよう尽力し各事業の効果を上げ、対内外に向け積極的に情報を発信することで、各事業をより魅力的なものとし、組織のブランディングを高めていくことによって、そこからつむぎだされる希望の光が明るい豊かな社会への一助となることを確信し、一年間活動を展開してまいります。

担当副理事長
進藤 道宣
委員長
牛原 令資
副委員長
清澤 綱義
委員会メンバー
梅野 慶司
岡 優作
園田 洋久