年間事業方針
一般社団法人糸島青年会議所(以下、糸島JC)は、多くの先輩諸兄姉が地域の抱える課題に向き合いながら、明るい豊かな社会の実現のために、糸島を想う熱量の襷をつないできました。会員が減少し続ける課題を抱えながらも、今後も糸島地域の発展を先導する組織でありつづけるには、我々の活動に共感する未来を担うリーダーを仲間として迎え入れる必要があります。
まずは、糸島地域の発展を先導する糸島JCを未来永劫存続させるために、会員拡大のための戦略を練り上げ、その戦略を継続的に実行し続けることで、JCの出発点となる場の環境を整え、組織を強化する一助とします。そして、新入会員が糸島JCに在籍し続けていくために、メンター制度と楽しさと情熱で新入会員との絆を深める場を設け、活動に積極的に参加することで、新入会員とのコミュニケーションを深め、帰属意識を醸成します。さらに、糸島JCの活動が活性化していくために、新入会員が新入会事業を構築し既存メンバーとともに新たな学びを得ることで、今まで培ってきた経験や学びに深みを増す機会とします。また、誰もが会員拡大に取り組めるようにするために、例会や懇親会時の一部を活用した拡大戦略ミーティングを実施し、メンバー全員が普段から拡大について考える時間を提供することで、LOM全員が我が事として会員拡大に取り組む意識を醸成します。そして、強く魅力的なまちをつくりたいと想う人財を輩出するため、メンバー全員が積極的に事業に参画し、熱意ある人財が成長できる機会を提供するとともに、新入会員には早期に参加意欲を高め、一生ものの仲間との出逢いを感じていただくことで、糸島JCの未来を担う人財として成長する手助けをします。さらに、1月度例会では、2025年度の最初の例会として熱量高きスタートとするために、理事長挨拶にて活動方針を傾聴してメンバーの意識を昂揚させ、JCの存在意義について改めて学んでいただき、帰属意識を高めることで、LOM全体で取り組む会員拡大に対する意識を醸成します。また、4月度例会では、LOMで取り組む会員拡大の効果をさらに向上させるために、拡大状況の中間報告を行い、LOM全体で今後の会員拡大について検討する会員拡大会議を行い、後半戦に向けて全員で会員拡大を行う姿勢を醸成します。そして、10月度例会では、新入会員にLOMの即戦力として早い段階から活躍していただくために、新入会員が準備段階からセレモニーをはじめJCの活動理念を深く理解し、10月度例会でお披露目することで、新入会員は青年経済人としてのモラルやマナーを身に着けながら、既存メンバーにも新入会員の熱量に触れることや多様な価値観を知ることで、LOMの底上げとします。さらに、糸島地域の発展を願う団体との強固な関係性を構築するために、糸島青年団体連合会とさらなる連携をはかり、第53回糸島駅伝大会の運営を協働で行うことで、関連する諸団体とのコミュニケーションを図ります。また、第3エリア5LOMの連携を強固にするために、スポーツ交流の場である野球大会を主管LOMとともに連携し開催することで、第3エリア内のLOMの垣根を超えたコミュニケーションを図ります。そして、糸島地域を想う熱量を未来につなぐために、じゃがいもゴルフコンペの企画し開催する際に、糸島JCの歴史を作ってこられた先輩諸兄姉とコミュニケーションをとることで、糸島JCの過去の歴史を知る機会とします。さらに、必要な方へ血液を安定供給するために、諸団体が実施する献血事業へ積極的に参画し、社会貢献活動に対しての必要性や重要性を理解することで、利他の精神を養う一助とします。
我々会員拡大委員会が、地域に多くのリーダーを輩出する糸島JCの窓口となる機関として、新たな人財を発掘し、共に汗を流す仲間を増やし、糸島地域の明るい未来を想い描くことができる熱量高き人財へと導くことが、明るい豊かな社会の実現につながるものと確信し1年間活動して参ります。
担当副理事長 |
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河野 伸二 |
委員長 |
森 大輝 |
副委員長 |
苑田 達也 |
田中 嘉人 |
委員会メンバー |
稲冨 健祐 |
榎田 芳紀 |
吉本 美咲 |