年間事業方針
一般社団法人糸島青年会議所(以下、糸島JC)は、創立以来、地域貢献と次世代リーダーの育成という使命を先輩諸兄姉から脈々と受け継ぎ、その時々の課題に真剣に向き合ってきました。これまでの、歴史とその理念を次世代に継承し、地域住民や関係団体との協力体制をさらに強化し、地域課題の解決や活性化に向けた具体的な取り組みを進め、組織基盤や新たな課題にも柔軟に対応し、地域の発展に寄与していくことが必要です。
まずは、組織の重要な方針を決定するために、正確な資料の作成や定款に基づき事前の配信をし、メンバーへの参画の呼びかけを行うことで、規律ある総会運営に努め組織の礎を築きます。そして、組織内の連携を強化するために、電子手帳の定期的な更新と名刺の発行を行い、正確な情報を反映した会員手帳・名刺を提供することで、メンバー間の円滑な情報共有を図ります。さらに、事業効果の最大化を図るために、議案の効率的な配信や作成方法を検討することで、理事会を効率的かつ前向きな議論ができるようよう環境整備を行います。また、JC運動の最大化に貢献するために、AWARDS JAPANや九州地区協議会、福岡ブロック協議会の褒賞制度にエントリーし、他LOMの優れた事業を拝聴し、糸島地域に活かせることを学ぶことで、組織全体の成長と地域社会への貢献をさらに高めます。そして、理事会などの議論に熱量を集中させるために、アジェンダシステムの導入を検討し、円滑なアジェンダの作成と配信を行います。さらに、糸島JCの活動を地域全体により深く理解してもらうために、ホームページの運用やその他SNSの運用を行い、事業内容や活動の意義を効果的に発信することで、地域の関心と参加を促進し、地域の活性化と住みよいまちづくりをめざします。また、糸島JCとしての活動・運動に対する熱量をさらに高めるために、対内向けの情報の発信を強化することで、LOMを巻き込んだ出向者支援を実施し、メンバーの資質向上に努めます。そして、子供たちの成長と糸島地域の絆を深めるために、第9回わんぱく相撲大会を企画・実施し、地域を巻き込んだブースを活用して積極的に広報することで、地域全体で支える体制を構築、子供たちの成長の機会の提供と糸島JCの認知度向上と地域活性化を図ります。さらに、8月度例会では多様性と包含性を尊重し、全ての従業員が能力を発揮できる環境を整備するために、現状の課題を発見し、多様な視点を取り入れた改善策を考えることで、組織全体の連携とパフォーマンスを向上させます。また、9月度例会では、メンバー全員がJC活動に取り組むために、互いの得意分野や性格を理解する例会を実施し、相互理解を深めることで、活動全体の推進力を高めます。そして、12月度例会では、本年度の振り返りを行うために、理事長からの活動総括や執行部・委員会・出向者による年間活動報告を行い、1年間の報告を傾聴する事で、次年度以降への想いをつなぎます。
我々、総務広報渉外委員会が中心となり、組織全体の下支えとなるよう効率的な組織運営の変革をめざして熱量高く活動し、大きな夢を描き、地域に伝播させることで、糸島を明るく豊かな社会にするために一年間全力を尽くし、各メンバーが創造力と責任感を持って地域発展と組織の成長に貢献します。
担当副理事長 |
---|
松山 将大 |
委員長 |
隈元 愛子 |
副委員長 |
田中 郁哉 |
油田 純平 |
委員会メンバー |
加賀 翔一朗 |
齊藤 恵一 |
野中 響子 |
西田 佳弘 |
美原 崇人 |